Google Developer Day 2008に行って来ました
今年もGoogle Developer Dayに行ってきましたので、簡単にどんな感じだったのか紹介します。去年はホテル日航東京だったのですが、今年はパシフィコ横浜で行われました。
個人的にはホテル日航東京の方が行き易くて良かったんですが、今年はちょっと遠かったので朝早く起きて大変でした。
パシフィコ横浜に到着し入り口に入ると、まず大きなGoogleのロゴの登場です。

続いてGoogle Developer Day 2008のロゴ。

ペットボトルでの水も貰えたんですが、それ以外に上記のような休憩できるスペースにコーヒーやオレンジジュース、紅茶などが飲めるようになってました。
結構この飲み物が自由に飲めるって重要で、今年Microsoftのカンファレンスも行ったのですが自由に持っていって良い水を配ったりとかが無くて飲み物を探しに歩き回って結構大変でした。
そう考えるとこういうスペースが用意されているのはすごくありがたいなと思います。

さらに奥へ進みメインの会場に入ると、ステージには大きなスクリーンが2つとGoogleなカラーの箱が飾られてます。
午前中は基調講演。いろいろな技術の全体的な紹介などがありました。あと、Androidの紹介もあって実際の機械で動いている様子も見れました。
午前はそんな感じで終了。今年は去年と違いお弁当が用意されないので、各自どこかで昼食を取ることに。近くに何があるか分からないのでとりあえず駅へ戻ったらいくつか食べるところがあったんですが、結局マクドナルドで昼食。
午後からのセッションは各部屋に分かれて聞く事に。この辺は去年と変わらないかな。
私は、「Google Data API」についてのセッションを最初に聞きました。知っている内容もあれば、知らなかった内容もあったりで今度何かで使ってみたいなと思います。
次のセッションまで時間があったので、また休憩スペースを撮ってみました。

次に聞いたのが「Android アプリケーションの構築 (基礎編)」。何でこれを聞こうかと思った理由が単純にAndroidが見たいから。動機が不純ですねw
その次は、「Google Gears から Gears へ」。今回聞いたセッション中で個人的にこれが一番面白かったです。Gearsは去年のGoogle Developer Dayで紹介された技術で、使ってみたいと思いながら何もしてこなかったので、ここでいろいろな話を聞けて良かったです。
ローカルにデータを保持させたり、ページなどをキャッシュさせたりと便利な機能が満載だったので、実はここ最近Gearsを使っていろいろいじってました。Gears結構面白いです。
その後は「Google Maps API for Flash」を聞きました。Google Maps APIは以前に使ったんですが、今回はそのFlash版なのでどんな感じで作るんだろうと思って聞いて見ました。
個人的にはFlashでやるかJavaScriptでやるかはそのときの場面次第で選べばいいのかなと思いました。どっちがすごいと言うよりかはどっちでも出来るように思えたので、活用する場面に応じて選べばいいのかな。
最後は「Google のソフトウェア エンジニアの日常」を聞きました。これは技術話というよりGoogleの方が普段どんな風に仕事をしているか的な話でした。この話聞いてて本当、Googleの人ってモチベーション高くて時間の使い方がしっかりしてるなぁと思いました。
私ももっとメリハリをつけてやっていこうと思います。
そんな感じで、今年のGoogle Developer Day 2008、とても楽しかったです。ちなみに今年もTシャツ貰えました。去年はボールペンとノートとTシャツだったので、貰えるものは若干グレードダウンでしたが、セッションの内容はとても良かったです。

来年もあればまた行きたいですね。それまでいろいろ勉強しておかないと。。。
参考サイト Google Developer Day








